金田一洋次郎のIRチャンネル~ズバット分析!注目企業

証券アナリスト金田一洋次郎(株式会社KCR総研代表取締役)がアナリストレポートのラインナップから選んだ注目企業のトップにインタビュー、投資家が知りたいポイントをズバッと分析します。
アナリストレポート+動画レポートで分かりやすく企業の今をお伝えする「IRチャンネル」をお楽しみください!下記以降最新の動画はこちらでご覧ください。https://www.youtube.com/user/analystaction1

12月17日放送 IRチャンネル(解説編) ズバット!注目銘柄

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株式会社KCR総研(00001 )
代表取締役 証券アナリスト 金田一洋次郎

配信日 2012-12-17

金田一洋次郎のまとめ

KCR総研が提供する動画アナリストレポート番組
「IRチャンネル」が12月17日放送配信されたまし
た。


この番組は、KCR総研の特選レポートとして、注目
している企業をKCR総研代表金田一が注目すべきポ
イントを解説し、トップにインタビューして投資
家に分かりやすく伝えることを目的としています。



今月12月の企業ゲストは株式会社ウイン・インターナショナル
(2744 ジャスダック)代表取締役社長 秋沢英海氏を
直撃インタビューしています。


また、番組は動画サイトYOUTUBEで配信されており
いつでもどこでもご覧になることができるほか、
動画ファイルをダウンロードして、インターネット
環境がない場所でもゆっくりご覧になることがで
きます。



IRチャンネル会員は、KCR総研の公式メールマガジ
ンKBJ(KCRビジネス・ジャーナル)に登録するだけ
で無料でアナリストレポートがダウンロードできる
ほか、アナリストレポート更新情報や無料セミナー
などの特典もついてきます。


動画サイトでは、今月の注目企業3社を金田一がズバ
ット!解説。今月は、乃村工藝社(9716
東証1部)、エコートレーディング(7427
東証1部)、ヒマラヤ(7514 東証1部)
を取り上げました。

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12月17日放送【ウィン・インターナショナル】

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(株)ウイン・インターナショナル(2744 ジャスダック)
代表取締役社長 秋沢 英海 氏

配信日 2012-12-17

金田一洋次郎のまとめ

○ウイン・インターナショナルは低侵襲最新医療システムを提供する総合医療商社である。
 低侵襲すなわち検査や治療において身体的負担が少なくすることで患者のQOLを向上
 させることを目指している。

○国民医療費は年々、増大を続け社会的問題となっている。低侵襲医療は、国民医療費の
増大を抑え、病院経営を合理化する効果も併せ持っている。

○第2Qは、売上高は前年同期比1%減、経常利益では13.6%減益となった。今期は、償還
 価格改定の年であり、減益幅は想定の範囲内。価格交渉が進んでおり、下期から来期にか
 けて大きく挽回できる見込みである。

○東北トップクラスの医療機器商社テスコ社と統合し共同持株会社としてウイン・パートナーズ株式会社を設立する。M&Aの環境が整ってきたと考えており今後、一層注力してゆく構えである。


○来期は統合効果も大きく、今期の価格交渉が大きく進展する期と想定される。KCR総研の総合
判断レーティングは+2であり、買いを推奨、当面の目標株価を823円とする。

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11月19日放送 ハウスコム㈱(3275 ジャスダック)

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ハウスコム(株)(3275 ジャスダック)
常務取締役 落合巧 氏

配信日 2012-11-19

金田一洋次郎のまとめ

金田一洋次郎のまとめ
○ハウスコムは設立当初から賃貸仲介NO.1となるべく創られた会社である。賃貸仲介業に特化し豊富で幅広い物件を取り扱うことができることから顧客満足度は高いのが特長である。

○親会社の大東建託とは戦略的に棲み分けている。賃貸仲介分野で第二の大東建託となるべく成長している異色の企業だ。

○第2Qは、当初会社計画を上回り上方修正した。KCR総研では、新卒採用などが回復傾向にあることから下期も順調に推移すると予想しており、通期見通しは会社計画を上回ることを想定している。

○少子高齢化はむしろ追い風ととらえている。持家志向は減少傾向にあり賃貸派は確実に増えている。

○無借金経営で安全性は高い。効率性、成長性も類似・競合平均より高く着実な出店増加で2015年3月期には営業収益100億円経常利益10億円を目指しておりKCR総研では十分達成が可能な目標とみている。

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11月19日放送 IRチャンネル(解説編)ズバット!注目銘柄!

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株式会社KCR総研(00001 undefined)
代表取締役 証券アナリスト 金田一洋次郎

配信日 2012-11-19

金田一洋次郎のまとめ

KCR総研が提供する動画アナリストレポート番組
「IRチャンネル」が11月19日放送配信されたまし
た。


この番組は、KCR総研の特選レポートとして、注目
している企業をKCR総研代表金田一が注目すべきポ
イントを解説し、トップにインタビューして投資
家に分かりやすく伝えることを目的としています。



今月11月の企業ゲストは「賃貸No.1宣言」として
不動産賃貸業界で快進撃を続けるハウスコム(32
75 ジャスダック)常務取締役 落合巧氏を直撃
インタビューしています。


また、番組は動画サイトYOUTUBEで配信されており
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動画サイトでは、今月の注目企業3社を金田一がズバ
ット!解説。今月は、福山コンサルタント(9608
ジャスダック)、サンフロンティア不動産(8934
東証1部)、スターティア(3393 東証マザーズ)
を取り上げました。

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10月15日放送 IRチャンネル2012年度アナリストレポートランキング!

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株式会社KCR総研(00001 コンサルティング&リサーチ)
代表取締役 証券アナリスト 金田一洋次郎

配信日 2012-10-15

金田一洋次郎のまとめ

2012年度KCR総研アナリストレポートランキング発表!2011年1月~12月に発表した全225社のレーティングのうち各部門のTOP10を発表しました。本年度IR戦略分析部門ベスト1位はワコム(6727)、達人視点分析部門ベスト1位は泉州電業(9824)、定量分析部門ベスト1位及び定性分析部門第1位はプラネット(2391)、株価分析部門及び総合判断分析部門ベスト1位は電算システム(3630)となりました。 本年最も強い戦略的な企業ナンバー1は、プラネット(2391)となりました。

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10月15日放送 ㈱プラネット(2391 ジャスダック)

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(株)プラネット(2391 ジャスダック)
代表取締役社長 玉生弘昌

配信日 2012-10-15

金田一洋次郎のまとめ

金田一洋次郎のまとめ
○株式会社プラネットは、電力・水道などと同様のインフラ提供企業である。

○主力は、メーカー、卸売り間の受発注などの仲介をつかさどるEDI事業。日用品・化粧品業界を筆頭にプラネットのシステムはライフラインに等しいといえる。

○安全対策には万全を誇る。東日本大震災は、プラネットEDIの安全性の高さを内外に証明した。

○成長戦略は世界クラウド等のEDI事業の更なる伸長とマーケティング・ネットワークの付加価値向上策である。

○一人当たりの生産性は群を抜いている。頭脳集団ともいえる企業であり、取引先、従業員、株主と高い利益還元を長年継続しており異色の優良企業と言える。

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10月15日放送 金田一洋次郎のIRチャンネルズバッと分析注目企業

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株式会社KCR総研(00001 コンサルティング&リサーチ)
代表取締役 証券アナリスト 金田一洋次郎

配信日 2012-10-15

金田一洋次郎のまとめ

2012年10月15日「IRチャンネル金田一洋次郎のズバット分析!注目企業」(動画レポート)企業ゲスト:プラネット(2391 ジャスダック)、2012年度KCR総研アナリストレポートランキングが放送され、オンデマンド放送が開始されました。

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9月2日放送【ハウスコム】

オンデマンド配信(ラジオNIKKEI)
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ハウスコム(株)(3275 ジャスダック)
常務取締役 落合 巧さん

配信日 2012-09-02

金田一洋次郎のまとめ

○ハウスコムは設立当初から賃貸仲介NO.1となるべく創られた会社である。賃貸仲介業に特化し系列にとらわれない幅広い物件を取り扱うことができることから顧客満足度は高いのが特長である。

○親会社の大東建託とは戦略的に棲み分けている。賃貸仲介分野で第二の大東建託となるべく成長している異色の企業だ。

○第1Qは増収増益と当初計画を上回り順調に推移している。KCR総研では、第2Qも順調に推移すると予想しており、中間時点において上方修正の可能性もあるとみている。

○少子高齢化はむしろ追い風ととらえている。持家志向は減少傾向にあり賃貸派は確実に増えている。

○無借金経営で安全性は高い。収益性も業界平均より高く2015年3月期には営業収益100億円経常利益10億円を目指している。


 
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9月2日放送【プラネット】

オンデマンド配信(ラジオNIKKEI)
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(株)プラネット(2391 ジャスダック)
代表取締役社長 玉生弘昌さん

配信日 2012-09-02

金田一洋次郎のまとめ

○株式会社プラネットは、日用雑貨業界、ペットフード業界やOTC医薬品(大衆薬)業界をまとめるEDI業界インフラ企業である。

○インフラを担う企業として災害に対するBCP対策を重視。東日本大震災ではシステムの盤石性を証明し、更なる大規模災害を想定し訓練を実施している。

○第3Q決算は、1.8%増収、10.8%増益と極めて順調。進捗率も経常利益で78.6%とされKCR総研での今期着地予想は会社計画を上回るものと予想している。

○EDI事業は、最新技術を採用した「クラウド型新システム」を導入。これにより世界市場での活用が可能となり、特に東アジアを重点的に攻める構えである。

○11期連続増配も見込まれ株価も順調に推移している。盤石なビジネスモデルは競合もなく当面は安定した成長が見込まれると考えられる。

 
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8月5日放送【中国株・ASEAN株の現状と注目点】

オンデマンド配信(ラジオNIKKEI)
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アイザワ証券 投資リサーチセンター アジア担当アナリスト 北野ちぐささん

配信日 2012-08-05

金田一洋次郎のまとめ

中国の現状、さらに中国株投資で注目する銘柄は?

そして、今後さらなる成長が期待されるASEAN株投資についてお話を伺いました。

 
 
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7月18日放送 IRチャンネル~ズバット!注目銘柄

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株式会社KCR総研(00001 コンサルティング&リサーチ)
代表取締役 証券アナリスト 金田一洋次郎

配信日 2012-07-18

金田一洋次郎のまとめ

2012年7月18日「IRチャンネル金田一洋次郎のズバット分析!注目企業」(動画レポート)企業ゲスト:TBグループ(6775 東証2部)、ウイン・インターナショナル(2744 ジャスダック)、その他ズバット注目企業1社(インフォテリア 3853 東証マザーズ)が放送され、オンデマンド放送が開始されました。

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7月18日放送 ウイン・インターナショナル(2744ジャスダック)

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(株)ウイン・インターナショナル(2744 ジャスダック)
代表取締役社長 秋沢 英海 氏

配信日 2012-07-18

金田一洋次郎のまとめ

ウイン・インターナショナル(2744 ジャスダック)

○株式会社ウイン・インターナショナルは「低侵襲最新医療システム」を提案する 会社である。

○当社は、New Innovative Waveを社名の由来にして、また、使命としており、医 療機器メーカー、医師、医療機関、患者、行政とWIN-WINの関係を保ち、医療が直面する問題と改善に取り組んでいる。


○前期決算は2桁の増収増益であり、新規開拓営業、営業人員の増加、総合的な営 業提案、メーカーとの交渉を行ってきた。ROA,ROE,利益率一人当たり生産性の面 でも、同業を大きく上回っている。

○当社の強みは、1.病院経営の目線からの提案ができること、2.専門性を持っていること、3.集中戦略をしていること、である。

○今期も、診療報酬改定があり、マイナス要因がある中、増収予想を出している。 それは、既存取引先の売上高拡大と新規取引先の獲得で12.3%増の売上増の見込んでいるからだ。

○当社の長期トレンドは、売り上げも利益も右肩上がりで来ており、それは、専門性を付加価値に変え、人材を人財として当社の資産としているからである。

○株主還元として、配当性向35%以上を掲げている。

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7月18日放送 TBグループ(6775 東証2部)

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(株)TBグループ(6775 東証2部)
代表取締役会長兼社長 村田 三郎 氏

配信日 2012-07-18

金田一洋次郎のまとめ

TBグループ(6775 東証2部)

○2011年10月に社名変更。TBグループの頭文字TBには、トレンディ・ビジネス、トータル・ビジネス、TOWAグループとBS(ビックサンズ)グループの経営協業という意味が込められている。

○現在、同社の主力事業は、LED&ECO総合事業が過半数を超えており、LED関連事業が、主役の企業となっている。

○同社が注力するデジタルサイネージのシェアは断トツのトップ。同社の強みは、「LEDをコントロールする技術」にある。

○住友化学との共同開発LED照明は技術力の高さが証明され期待の新商品となっている。

○生産性が向上し、消費税増税も追い風。なかでもホスピタルネットとの統合は、同社の業績を一変させ株式市場での評価を様変わりさせるであろう。

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7月1日放送【泉州電業】

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泉州電業(株)(9824 東証2部)
代表取締役社長 西村元秀さん

配信日 2012-07-01

金田一洋次郎のまとめ

○泉州電業は独自のネットワークとアイテムを揃えた電線総合商社である。

○同社の強みはジャストインタイム体制、オリジナル商品の販売、ケーブルアッセンブリ対応にある。

○電線の種類は20万種もある。同社は2万アイテムを取扱い、業界トップで豊富な在庫を有している。

〇銅価格の上昇はプラス。下落局面においてもバランスをとり収益の安定化に努めている。

○震災需要から建設用途が強いが付加価値の高い機器用、通信用等民生用により注力をしていく。優待制度、自社株買いも実施し、還元には前向きである。

 
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7月1日放送【ハウスコム】

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ハウスコム(株)(3275 ジャスダック)
常務取締役 落合巧さん

配信日 2012-07-01

金田一洋次郎のまとめ

○ハウスコムは設立当初から賃貸仲介ナンバーワンとなるべく創られた会社である。

○親会社の大東建託とは戦略的に棲み分けている。賃貸仲介分野で第二の大東建託となるべく成長している。

○賃貸仲介業に特化しているのが大きな特長。競争は激しいが、大手が軒並みシェアを落とす中、丁寧なサービスで着実にシェアを上昇させている。

○持家志向は減少傾向にある。系列にとらわれない幅広い物件を取り扱うことができることから顧客満足度は高い。

○無借金経営で安全性は高い。収益性も業界平均より高く2015年3月期には営業収益100億円経常利益10億円を目指している。

 
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6月3日放送【インフォテリア】

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インフォテリア(株)(3853 マザーズ)
代表取締役社長 平野洋一郎さん

配信日 2012-06-03

金田一洋次郎のまとめ

○インフォテリアは、受託開発ではなくパッケージソフトとして成長しており、組織を超えたコンピューティングソフトウェアを構築している。

○主力のエンタープライズ分野「アステリア」は導入社数3000社、シェア5割弱と2位のマイクロソフトを大きく引き離し一人勝ちの状態にある。

○ネットサービス分野「ハンドブック」という成長戦略商材は前期比3倍増と驚異的なスピードで伸びている。全セグメントで成長しているのが特長である。

〇企業と人、人と人、ソフトとソフトなどつなぐ技術にインフォテリアがあるという明確なコンセプトを持っており、日本国内だけでなく世界に通用する会社を目指している。

○スマホ、タブレットの隆盛、インターネット、ソーシャルメディアの時代においてターゲットを「エンタープライズコンシュマー」とし活動範囲は広い。

〇グローバル戦略を抱き最も夢のあるVBらしい企業。日本のIT企業の期待の星であり、KCR総研ではレーティングは+2(BUY)を継続する。

 
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6月3日放送【東洋電機】

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東洋電機(株)(6655 名証1部)
代表取締役社長 松尾康男さん

配信日 2012-06-03

金田一洋次郎のまとめ

○東洋電機は工場の整備機器、省電力化機器が主力のメーカーであり、変圧器部門、エンジニアリング部門、機器部門から構成されている。

○エレベーター用センサードアではシェア7割と国内市場トップを誇る。エレベーターセンサーはほぼ独占状態にあり、ブラジル、中東など海外に伸びしろ大きい。

○電機の力で光、熱、動力を感知すること、光で情報を飛ばすことが得意。

○震災復興需要に加え再生エネルギー、省エネ関連、太陽光など変圧器を中心に伸びている。

○トップ、CFO若返りで100億円突破に向け始動を開始する。企業IRを強化する方針である。株価は極めて割安であることからKCR総研ではレーティング+2(BUY)とする。

 
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5月6日放送【ウィン・インターナショナル】

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(株)ウイン・インターナショナル(2744 ジャスダック)
代表取締役社長 秋沢英海さん

配信日 2012-05-06

金田一洋次郎のまとめ

○ ウイン・インターナショナルは、低侵襲性最新医療システムに特化した医療機器商社である。

○ 病院経営の目線からの提案、高い専門性、集中戦略の3つの戦略により、他社との大きな差別化を図っており、その結果として好財務内容の企業となっている。

○ 2013年3月期決算は公定価格改定期も業績への影響は限定的であり、特に2014年3月期はその反動から大幅な伸びが期待される。

○ 我が国でまだ普及が浅いインスリンポンプは期待の商材であり、現在の循環器分野商材に加えて大きな柱とすべく注力している

○ K C R 総研の最新総合レーティングは引き続き+2、B U Y であり、業界平均からみても割安な状況にある。目標株価を823円とし中長期的なアウトパフォームが期待できる。

 
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4月1日放送【GMOクラウド】

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GMOクラウド(株)(3788 マザーズ)
代表取締役社長 青山 満さん

配信日 2012-04-01

金田一洋次郎のまとめ

○ホスティングサービスと認証セキュリティサービスが2本の柱。ホスティングは国内トップ、セキュリティは国内2位のシェアを有している。

○ホスティングサービスでは、フルライン戦略によるシェア確保のほか、付加価値型のクラウドビジネスに注力している。

○クラウドビジネスは、国内だけでなく米国などでも注力。セキュリティビジネスとのシナジー効果も最大限生かす考えである。

○セキュリティサービスは、前期、利益水準が一時的に弱含んだが、今期順調に回復するだろう。

○第3の柱としてソリューションビジネスが伸長してきている。翻訳ビジネスなどが有望である。

 
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3月4日放送【フジックス】

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(株)フジックス(3600 大証1部)
代表取締役社長 藤井一郎さん

配信日 2012-03-04

金田一洋次郎のまとめ

○株式会社フジックスはオンリーワンの技術とノウハウを有する糸の専門技術者集団である。

○グローバルに新興国の成長、機能性衣料の台頭を見れば縫糸は着実な成長が見込まれる。

○成長の軸足は、主として海外展開に置く。今後10年で売上は100億円を目指す。

○財務体質は優良で安全性が高いのが特徴。見かけの業績が悪いのは減価償却費の増大によるもので積極投資の表れともいえる。

○今期会社予想は保守的、KCR総研では会社予想を上回る業績達成を予想しており、来期は更に大きな改善が見込まれるとみている。

 
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3月4日放送【電算システム】

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(株)電算システム(3630 東証2部)
代表取締役社長 田中靖哲さん

配信日 2012-03-04

金田一洋次郎のまとめ

○株式会社電算システムは岐阜県に本社を構え、情報サービスと収納代行サービスを2本の柱として展開している企業である。

○収納代行サービスは全国コンビニ、郵便局にいち早く独自のネットワークを築きあげており参入障壁は極めて高い。

○社是「チャレンジ・イノベーション・スピード」に基づき売上高、利益とも年率10%の着実な成長を目指している。

○第3の柱を育成し持続的成長路線を描く。平成26年12月期には売上高287億円、営業利益12.2億円を目指している。

○今期予想において大幅増配策を発表。配当利回りも高く割安な銘柄の代表といえる。

 
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2月5日放送【TBグループ】

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(株)TBグループ(6775 東証2部)
代表取締役 村田三郎さん

配信日 2012-02-05

金田一洋次郎のまとめ

○2011年10月に社名変更。TBグループの頭文字TBには、トレンディ・ビジネス、トータル・ビジネス、TOWAグループとBS(ビックサンズ)グループの経営協業という意味が込められている。

○現在、同社の主力事業は、LED&ECO総合事業が過半数を超えており、LED関連事業が、主役の企業となっている。

○同社が注力するデジタルサイネージのシェアは断トツのトップ。同社の強みは、「LEDをコントロールする技術」にある。

○住友化学との共同開発LED照明は技術力の高さが証明され期待の新商品となっている。

○生産性が向上し、消費税増税も追い風。なかでもホスピタルネットとの統合は、同社の業績を一変させ株式市場での評価を様変わりさせるであろう。

 
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1月1日放送【インフォテリア】

配信は終了しました。

インフォテリア(株)(3853 マザーズ)
代表取締役社長 平野洋一郎さん

配信日 2012-01-01

金田一洋次郎のまとめ

○インフォテリア株式会社は、日本で初めてXML技術の専門会社として設立され同分野でトップシェアの会社である。

○主な事業は、独自ブランドの「アステリア」と第2の柱となるスマートフォン・ipad向けビジネスアプリケーション「Handbook」である。

○「Handbook」はスマートフォン市場が伸長するなかで、同社の収益体質をより強固にする期待の戦略商品である。

○第2Qは、会社計画を大幅に上回る業績を達成も研究開発費先行から通期予想を据え置いているがKCR総研は会社予想を上回る業績を予想している。

○同社のキーワードは「つなぐ」であり、成長戦略にNEO戦略を掲げ、世界に通用するIT技術会社を目指している。

 
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1月1日放送【ワコム】

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(株)ワコム(6727 東証1部)
代表取締役社長 山田正彦さん

配信日 2012-01-01

金田一洋次郎のまとめ

○株式会社ワコムは創業当初よりユーザインターフェースとリーダーを目指すことをキーワードにして活動している企業である。

○主力のペンタブレットは市場の8割と世界断トツトップ。高度な特許プロテクトにより強固な参入障壁を築いている。

○同社のキーテクノロジーは電磁誘導方式と静電結合方式に代表される。中でも静電結合方式による高速・高精度マルチタッチセンサーは、スマホ・タブレット時代の大きな伸長が期待されている。

○技術開発の主要な部分だけ日本・台湾で行い生産はファブレス体制を敷いている。海外従業員は約半分と完全現地化しグローバルな体制と視点でモノづくりをしている。

○リーマンショック以降シュリンク気味であった業績も回復過程にあり、ここへきてスマホへのペン型需要も増えてきている。スマホ・タブレット時代において目が離せない注目の1社といえるだろう。

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