金田一洋次郎のIRチャンネル~ズバット分析!注目企業

証券アナリスト金田一洋次郎(株式会社KCR総研代表取締役)がアナリストレポートのラインナップから選んだ注目企業のトップにインタビュー、投資家が知りたいポイントをズバッと分析します。
アナリストレポート+動画レポートで分かりやすく企業の今をお伝えする「IRチャンネル」をお楽しみください!

12月10日放送 IRチャンネル(解説編) ズバット!注目銘柄

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株式会社KCR総研(00001 undefined)
代表取締役 証券アナリスト 金田一洋次郎

配信日 2015-12-10

金田一洋次郎のまとめ

【本日の特選アナリストレポートゲスト企業】
証券コード4245、東証1部上場 株式会社ダイキアクシス 代表取締役社長 大亀 裕 さん

「ズバッと注目銘柄!」
証券コード(6731)、(東証2部)上場、(企業名:ピクセラ)
証券コード(3113)、(東証2部)上場、(企業名:Oak キャピタル)
証券コード(6775)、(東証2部)上場、(企業名:TBグループ)

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12月10日【株式会社ダイキアクシス】

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(株)ダイキアクシス(4245 東証1部)
代表取締役社長 大亀 裕

配信日 2015-12-10

金田一洋次郎のまとめ

・株式会社ダイキアクシスは、水を中心とした「環境創造開発型企業」である。
 環境機器関連事業と住宅機器関連事業が2本の柱である。

・環境関連事業において、なかでも地下水飲料化事業は、2桁の成長をみせており、将来的に利益率向上の牽引役となる可能性が大きい。
 
・インドネシアを製造拠点とする海外事業は、稼働まで約半年間の遅延が生じた。来期には本格的な収益の貢献が見込まれている。

・今期、最高売上高、経常利益を見込む。次期中期経営計画を来年前半に発表する計画である。
 
・理論値からみた現状株価は極めて割安である。今後の同社の成長性を考えると少なくともPER15倍程度まであっておかしくないと考える。

・KCR総研では総合判断レーティング(+2 BUY)と買いを推奨し、目標株価を引き続き1450円とする。

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10月19日放送【株式会社TBグループ】

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(株)TBグループ(6775 東証2部)
代表取締役会長兼社長 村田 三郎

配信日 2015-10-19

金田一洋次郎のまとめ

・株式会社TBグループはLED照明とデジタルサイネージ、電子レジスター事業を展開している。
 開発力が強みであり普及率ゼロの商品開発を行うファブレスメーカーである。

・2015年4月光通信グループと販売提携を実施。資本及び人員増加を図っている。

・TBグループは100%子会社と将来戦略を担う関係会社で構成されている。
 将来的にはすべての協業会社を統合する考えを示している。

・今期は、黒字転換を狙う。販売提携効果の出る下期に注目したい。

・インバウンド需要関連に加え、消費増税、東京オリンピックに向けて外部環境は明るいといえる。

・KCR総研では引き続き買いを推奨する。中長期保有に徹し、投資株数を増加させることが望ましいと考える。

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9月23日放送 IRチャンネル(解説編) ズバット!注目銘柄

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株式会社KCR総研(00001 undefined)
代表取締役 証券アナリスト 金田一洋次郎

配信日 2015-09-23

金田一洋次郎のまとめ

【特選アナリストレポートゲスト企業】
証券コード8005、東証1部上場 株式会社スクロール 代表取締役会長 堀田 守さん

「ズバッと注目銘柄!」
証券コード(6775)、(東証2部)上場、(企業名:TBグループ)
証券コード(7593)、(東証1部)上場、(企業名:VTホールディングス)
証券コード(1383)、(ジャスダック)上場、(企業名:ベルグアース)

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9月18日放送 【株式会社スクロール】

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(株)スクロール(8005 東証1部)
代表取締役会長 堀田 守

配信日 2015-09-18

金田一洋次郎のまとめ

〇株式会社スクロールは、F3層を主力としたダイレクトマーケティング企業である。F3層とは、50歳以上の女性のことであり、成長戦略に「シニア事業」「健粧品事業」「インターネット事業」を据えて注力している。

〇全国生協販売ルートに安定的基盤を持っている。BtoBだけでなくBtoBtoCを得意としており、他の通販企業にはない独特の特長を有している。

〇BtoBのソリューション事業も強みの一つ。自社が有する一気通貫のシステムソリューションでダイレクト販売を望む企業の越境サポート、オムニチャネル化を積極的に支援している。

〇M&Aした子会社豆腐の盛田屋オリジナル商品「豆乳よーぐるとぱっく玉の輿」がインバウンド需要もあり絶好調で業績を牽引している。同商材は売上高100億円を目指すほか、メーカーとしての機能も有していることに注目したい。

〇若手抜擢で後継指名として鶴見氏が取締役社長に就任。堀田会長とともに積極運営を実施する。設備投資は一巡しており、積極投資回収を図ることから堅調な業績が予想される。

〇安定配当と同時に配当性向30%を目処として株主還元を積極化する。長期保有株主には優待券を追加提供する。

〇現状株価は大幅に割安といえる。KCR総研では、総合判断レーティング+2(BUY)とし、当面の目標株価を610円に設定する。

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8月17日放送 IRチャンネル(解説編) ズバット!注目銘柄

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株式会社KCR総研(00001 undefined)
代表取締役 証券アナリスト 金田一洋次郎

配信日 2015-08-17

金田一洋次郎のまとめ

【アナリストレポートゲスト企業】
証券コード2391、ジャスダック上場 株式会社プラネット 代表取締役会長 玉生弘昌 さん

「ズバッと注目銘柄!」
証券コード(8005)、(東証1部)上場、(企業名:スクロール)
証券コード(3698)、(東証マザーズ)上場、(企業名:CRI・ミドルウェア)
証券コード(2485)、(東証1部)上場、(企業名:ティア)

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8月17日放送 【株式会社プラネット】

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(株)プラネット(2391 ジャスダック)
代表取締役会長  玉生 弘昌

配信日 2015-08-17

金田一洋次郎のまとめ

○株式会社プラネットは、日用雑貨業界、ペットフード業界やOTC医薬品(大衆薬)業界のEDI業界インフ
ラ企業である。
○基本的に売上が減らない驚異のビジネスモデルを築いている。情報インフラを担う企業として安全対策には
万全を期している。
○訪日外国人の増加により顧客メーカーの取引高が増えている。隠れたインバウンド関連銘柄として業績好調
が予想される。
○配当還元には手厚い会社である。設立30年を迎え株式分割などの流動性向上策など一層の還元が期待され
る。
〇KCR業績予想に基づく現状株価は割安といえる。KCR総研では、総合判断レーティング+2(BUY)とし、当面
の目標株価を1840円に設定する。

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7月21日放送 【ベルグアース株式会社】

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ベルグアース(株)(1383 ジャスダック)
代表取締役社長 山口 一彦

配信日 2015-07-21

金田一洋次郎のまとめ

〇ベルグアース株式会社は、日本の農業を変える強い信念を持ち、まずは苗から日本一のシェアを目指す農業技術者集団である。

〇ベルグアースの強みはその高い技術開発力と生産管理にある。独自の生産システムを確立しており、特に接ぎ木苗の生産では日本一のシェアを確保している。

〇愛媛の宇和島を拠点に全国に農場を展開し幅広いネットワークを有している。今後も農場展開に力を入れ、当面は苗分野でのシェア拡大に注力する。

〇野菜苗生産販売事業を核に農業の第6次産業化を担う流通事業、巨大な中国市場に成長戦略の軸足を置いている。5年で売上高100億円以上、東証1部上場を目指している。

〇KCR業績予想に基づく現状株価1545円は明らかに割安といえる。KCR総研では、総合判断レーティング+2(BUY)とし、当面の目標株価を2000円に設定する。

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7月16日放送 IRチャンネル(解説編) ズバット!注目銘柄

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株式会社KCR総研(00001 undefined)
代表取締役 証券アナリスト 金田一洋次郎

配信日 2015-07-16

金田一洋次郎のまとめ

【アナリストレポートゲスト企業】
証券コード3393、東証1部上場 スターティア株式会社 代表取締役社長 本郷 秀之さん
証券コード1383、ジャスダック上場 ベルグアース株式会社 代表取締役社長 山口 一彦さん

【ズバッと注目銘柄!】
証券コード(4355)、(ジャスダック)上場、(企業名:ロングライフホールディング)
証券コード(4245)、(東証1部)上場、(企業名:ダイキアクシス)
証券コード(3113)、(東証2部)上場、(企業名:Oakキャピタル)

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7月13日放送【スターティア株式会社】

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スターティア(株)(3393 東証1部)
代表取締役社長 本郷 秀之

配信日 2015-07-13

金田一洋次郎のまとめ

〇スターティア株式会社は、オフィスにおけるインターネット関連のトータルソリューションを提供している。電子ブック作成ソフトなど独自の技術開発力を持つITベンダーである。
〇2015年3月期は、全セグメント事業で増収となった。大幅な先行投資を実施したため営業減益となったものの、経常利益は横ばいを確保した。
〇先行投資を継続しつつも、中期3ヵ年経常利益計画の達成に向けて、再度、利益成長フェーズに突入し大幅増益を目指す。
〇代表取締役の本郷秀之氏は営業のトップランナーから経営者に転身した人物。顧客との継続的な付き合うという強みの源泉が同社の真骨頂といえる。
〇株主数の増加させていく方針である。同社株式の分布状況の改善し、流動性を向上させる。
〇KCR業績予想に基づく現状株価1562円は大幅に割安といえる。KCR総研では、総合判断レーティング+2(BUY)とし、当面の目標株価を2100円に設定する。

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5月14日放送 IRチャンネル ズバット分析!

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株式会社KCR総研(00001 undefined)
代表取締役 証券アナリスト 金田一洋次郎

配信日 2015-05-14

金田一洋次郎のまとめ

証券コード(3393)、(東証1部)上場、(企業名:スターティア)
証券コード(3182)、(東証マザーズ)上場、(企業名:オイシックス)
証券コード(8005)、(東証1部)上場、(企業名:スクロール)

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5月14日放送【大阪工機株式会社】

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大阪工機(株)(3173 ジャスダック)
代表取締役社長 柳川 重昌

配信日 2015-05-14

金田一洋次郎のまとめ

○大阪工機株式会社は、切削工具に特化したオンリーワンの高度専門商社である。

○同社の強みは圧倒的品揃えと顧客の生産力を高める提案力にある。顧客に最適加工手法を提供することによりコストダウンを実現する専門性が高く評価されている。

○グローバルな体制も特長の一つである。海外ネットワークは7ヶ国にわたり、急激に成長している。M&Aも積極的に仕掛けていく構えである。

○理論値からみた現状株価は割安である。業績も順調であり、増配傾向が続くと予想される。

○KCR総研では総合判断レーティング(+2 BUY)と買いを推奨し、当面の目標株価を1753円とする。

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4月13日放送 【株式会社ダイキアクシス】

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(株)ダイキアクシス(4245 東証1部)
代表取締役社長 大亀裕 氏

配信日 2015-04-13

金田一洋次郎のまとめ

○株式会社ダイキアクシスは、水を中心とした「環境創造開発型企業」である。海外も含­めた幅広いネットワ
ーク、研究開発力、一貫したメンテナンス体制が強みの企業である。
○主力の環境機器関連事業が当面の成長の伸びしろ。水処理に関して上水・中水・下水と­オールマイティーに
対応できるが同社の特長といえる。
○地下水飲料化事業は、ユニークなストック型ビジネスモデルといえる。引き合いも活発­とみられ、利益率向
上の目玉といえる。
○理論値からみた現状株価は極めて割安である。業績においても今期KCR通期予想は会­社計画を上回ると予想
している。
○KCR総研では総合判断レーティング(+2 BUY)と買いを推奨し、当面の目標株価を1450円とする。

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4月13日放送 IRチャンネル ズバット分析!注目銘柄

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株式会社KCR総研(00001 undefined)
代表取締役 証券アナリスト 金田一洋次郎

配信日 2015-04-13

金田一洋次郎のまとめ

このコーナーでは、KCR総研が出している「KCR・アナリストレポート」のラインナップから、
今月、注目している企業をピックアップして金田一さんに解説していただきます。
1社目は、VTホールディングス
2社目は、TBグループ
3社目は、ミロク情報サービス
証券コード(7593)、(ジャスダック)上場、(企業名:VTホールディングス)
証券コード(6775)、(東証2部)上場、(企業名:TBグループ)
証券コード(9928)、(東証1部)上場、(企業名:ミロク情報サービス)
でした。

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2月16日放送 IRチャンネルズバッと分析

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株式会社KCR総研(00001 undefined)
代表取締役 証券アナリスト 金田一洋次郎

配信日 2015-02-16

金田一洋次郎のまとめ

このコーナーでは、KCR総研が出している「KCR・アナリストレポート」のラインナ­ップから、
今月、注目している企業をピックアップして金田一さんに解説していただきます。




1社目は、カネコ種苗(資料)

2社目は、カーディナル(資料)

3社目は、乃村工藝社(資料)

今月取り上げた企業は、

証券コード(1376)、(ジャスダック)上場、(企業名:カネコ種苗)
証券コード(7855)、(ジャスダック)上場、(企業名:カーディナル)
証券コード(9716)、(東証1部)上場、(企業名:乃村工藝社)

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2月16日 放送【Oak キャピタル株式会社】

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Oak キャピタル(株)(3113 東証2部)
取締役 秋田 勉

配信日 2015-02-16

金田一洋次郎のまとめ

○ Oak キャピタル株式会社は、独立系のインベストメントバンクであり、独自の手法で新興企業­を主力にファイナンス支援しているユニークな企業である。

○ 支援対象となる企業は、時価総額100億円以下の上場企業で、大手企業では手掛けにく­いマーケットに集中して展開している。

○ 前期決算は大幅増収増益で黒字転換を果たした。今期も大幅増収増益傾向が続いており、­業績内容は様変わりしている。早期復配の可能性が高まっている。

〇 好業績に加え財務内容は抜群によい。有利子負債ゼロであり、特に従業員一人当たりの生­産性は約3000万
 円にも及ぶ。

〇 今後も成長の軸足は、インベストバンキング事業を中心に手掛けける計画であるが、市況­の波にさらされ
るビジネスであることから安定収益を得られる事業投資分野にも注力していく構えである­。

○ KCR総研では、総合判断レーティング+2(BUY)とし当面の目標株価を500円と­する。IR活動、株主還元にも積極的な姿勢を示していることから、株価は順調に上昇す­ると想定している。

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1月9日放送【株式会社ワコム】

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(株)ワコム(6727 東証1部)
代表取締役社長 山田 正彦 氏

配信日 2015-01-09

金田一洋次郎のまとめ

○株式会社ワコムはペンタブレット世界No.1企業であり、シェアは8割に及ぶグローバル&ファブレス企業である。

○ペンタブレット製品のラインナップであるブランド製品事業とスマートフォン・タブレット等の入力部品であるコンポーネント事業が2本の大きな柱。キーテクノロジーは強固に特許プロテクトされており、製品の約9割が海外売上である。

○上期決算は、ウクライナ情勢の緊迫化やコンポーネント事業における顧客サイドの量産開始の遅れ等から減収減益となった。外部環境の軟調を受けて中期経営計画の見直しを発表した。

〇ブランド事業は製品ラインからクラスタービジネスモデルへの転換を目指す。コンポーネント事業はアクティブESペン技術など新規技術の開発量産に注力し、グローバル人事制度の改革にも着手し、高度な投資を継続する基本方針である。

〇OSやハード機器に左右されないインクを自由に使えるWILL事業(Wacom Ink layer language)は、ペンタブレットの進化を劇的に変化させる可能性がある。デジタル文房具の時代における最先端の技術開発である。

○KCR総研では、総合判断レーティング+2(BUY)を継続。株主還元にも積極的な姿勢も高く評価しており、株価は底入れの兆しがあるとみている。

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1月9日放送 IRチャンネルズバット!分析

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株式会社KCR総研(00001 undefined)
代表取締役 証券アナリスト 金田一洋次郎

配信日 2015-01-09

金田一洋次郎のまとめ

このコーナーでは、KCR総研が出している「KCR・アナリストレポート」のラインナップから、
今月、注目している企業をピックアップして金田一さんに解説していただきます。   
今回は昨年発表したKCR ANALYST REPORT AWARDS 2014についてお話させて頂きます。
262社中の各部門トップ10を発表!
【IR戦略分析部門トップ10】
1位VTホールディングス 7593
2位ワコム 6727
3位ウイン・パートナーズ 3183
4位スターティア 3393
5位乃村工藝社 9716
6位BEENOS3328
7位エイジア 2352
8位インフォコム 4348
9位サムシングホールディングス 1408
9位GMOアドパートナーズ 4784
9位インフォテリア 3853
10位ハウスコム 3275

【達人視点分析部門トップ10】
1位ダイサン 4750
2位ウイン・パートナーズ 3183
3位ムーンバット 8115
4位サイネックス 2376
5位マースエンジニアリング 6419
6位大和コンピュータ 3816
7位Minoriソリューションズ 3822
8位日本空調サービス 4658
9位ドウシシャ 7483
10位東洋ドライルーブ 4976

【定量分析部門トップ10】
1位ウイン・パートナーズ 3183
2位キャリアリンク 6078
3位ダイサン 4750
4位ワコム 6727
5位ムーンバット 8115
6位イーブックイニシアティブジャパン 3658
7位泉州電業 9824
8位クエスト 2332
9位サイネックス 2376
10位スクロール 8005

【定性分析部門トップ10】
1位スターティア 3393
2位ウイン・パートナーズ 3183
3位VTホールディングス 7593
4位泉州電業 9824
5位ワコム 6727
6位エイジア 2352
7位ハウスコム 3275
8位乃村工藝社 9716
9位サムシングホールディングス 1408
10位TBグループ 6775

【株価分析部門トップ10】
1位BEENOS3328
2位大興電子通信 8023
3位サンエー化研 4234
4位VTホールディングス 7593
5位インフォコム 4348
6位ハウスコム 3275
7位パラカ 4809
8位アマガサ 3070
9位藤倉ゴム工業 5121
10位美樹工業 1718

【総合判断分析部門トップ10】
1位ウイン・パートナーズ 3183
2位VTホールディングス 7593
3位インフォコム 4348
4位ハウスコム 3275
5位泉州電業 9824
6位スターティア 3393
7位TBグループ 6775
8位BEENOS3328
9位パラカ 4809
10位大興電子通信 8023

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