金田一洋次郎のIRチャンネル~ズバット分析!注目企業

証券アナリスト金田一洋次郎(株式会社KCR総研代表取締役)がアナリストレポートのラインナップから選んだ注目企業のトップにインタビュー、投資家が知りたいポイントをズバッと分析します。
アナリストレポート+動画レポートで分かりやすく企業の今をお伝えする「IRチャンネル」をお楽しみください!

12月6日の放送から

配信は終了しました。

ゲンダイエージェンシー(株)(2411 ジャスダック)
代表取締役CEO 山本正卓さん

配信日 2009-12-06

金田一洋次郎のまとめ

○ ゲンダイエージェンシーは現 CEOの山本氏が個人創業した企業でパチンコ業界に特化した広告事業を主力としている。
○ 設立当初より業界事情に精通し、独自のビジネスモデルで業界ナンバーワンの地位を確立した。
○ 全国ベースでのマーケティング活動により、独自のデータベースを構築し提案活動を実施しており他社の追随を許さない状況にある。規制業界であることからも高い参入障壁がある。
○ 業界環境はくもりだが、地域 1番店、2番店をクライアントにすることで安定した収益性を誇っている。
○ 組織経営による持続的安定成長を経営の根幹に据える。配当性向 50%を目指しており投資家重視の姿勢は高く評価できる。

 
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12月6日の放送から

配信は終了しました。

スターティア(株)(3393 マザーズ)
代表取締役社長 本郷秀之さん

配信日 2009-12-06

金田一洋次郎のまとめ

○ IT環境からファシリティまでトータルオフィスソリューションを提供。「中小企業のデジタルデバイトを解消すること」を事業ミッションとしている。
○ 顧客ターゲットを他社との競合が少ない 300人未満の中堅・中小企業としているのが特徴だ。最新の顧客数は約 3万 3,000社とシェア拡大の余地は十分にある。
○ 企業の設備投資抑制や、リース与信審査の厳格化により厳しい経営環境が続いているが、独自の工夫を重ね第2Qの業績を上方修正した。
○ 本郷社長は、情報通信ビジネスに精通しており、中長期に渡る継続的な利益基盤構築に向けて、ストックサービス拡販へ順調に中期計画を遂行している。
○将来ビジョンとしては、中小企業の IT化に関するワンストップソリューションに一層磨きをかけ現在の顧客層の拡大を図ると同時にライセンスビジネスである「電子ブック」に注力していく。

 
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11月1日の放送から

配信は終了しました。

(株)エーアイテイー(9381 東証1部)
代表取締役社長 矢倉英一さん

配信日 2009-11-01

金田一洋次郎のまとめ

○ 株式会社エーアイテイーは、中国を拠点とする国際フォワーダー企業で、特に日中間の海上フォワーダー業務に強みを持つ。
○ フォワーダーとは、船舶や航空機などを保有することなくクライアントに最適解を提供するビジネスであり情報力が決め手のビジネスといっても過言ではない。
○ 日中間の輸出入が停滞するなか、高採算のビジネス案件獲得や内部合理化を進めた結果、中間時点での業績は、減収ながらも大幅増益となった。
○ 戦略子会社設立で国内ロジスティック業務に参入したほか、将来的には中国をハブ拠点としてワールドワイドな世界的物流網を構築することをビジョンとして掲げている。
○ 抜群の財務体質は中小型企業の中でも安心感がある。株主還元にも積極的であり、低PERであることからも割安な水準といえる。

 
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11月1日の放送から

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サムシングホールディングス(株)(1408 ジャスダック)
代表取締役社長 前 俊守さん

配信日 2009-11-01

金田一洋次郎のまとめ

○ 小規模商業施設及び住宅の地盤改良事業を主力とした企業。5つの戦略子会社と 3社の関連会社を有している。
○ 主要セグメントは3つ。地盤調査・改良を実施する地盤改良事業、住宅地盤保証を手掛ける保証事業、住宅関連業者の支援及び住宅検査を手がけるその他事業である。
○ 本年 10月施行の「住宅瑕疵担保履行法」は、同社の戦略商品「THE LAND」を飛躍的に伸長させ利益率アップに貢献している。
○ 外部環境は住宅の需給関係、法整備、M&Aなどのいずれの面からも好転の兆しがある。
今期より人員増も含め積極的経営に転換する。
○ 労働集約型から知識集約型へと変貌を遂げる同社の挑戦は、旧態依然とした地盤改良業界に新風を巻き込む異色の企業といえるだろう。

 
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10月4日の放送から

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(株)プラネット(2391 ジャスダック)
代表取締役社長 玉生弘昌さん

配信日 2009-10-04

金田一洋次郎のまとめ

○ 株式会社プラネットは、日用品雑貨化粧品業界のメーカー、卸店間のデータ交換を行うEDIの大手で事実上のデファクトスタンダードな通信インフラ企業である。
○ 通信インフラとしての責務を果たすべくユーザーと一緒に大規模災害訓練を実施するなどシステムの安全性には特に注力している。
○ 改正薬事法による説明書データベースの構築・運用を日本チェーンドラッグストア協会から受託。日本初の製・配・販をカバーしたフル装備 EDIが完成した。
○ 現社長である玉生氏は、元ライオンのマーケティング責任者であり、ITシステムやインフラ関係に造詣が深く、大学教授や経済産業省の委員なども務め我が国流通業界革命の仕掛け人の一人といえる人物である。
○ 市場の流動性を考慮し 400分割を実施。堅実な成長を堅持しながら次の市場に向けての準備も着実に進めている。

 
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9月6日の放送から

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GMOホスティング&セキュリティ(3788 マザーズ)
代表取締役社長 青山 満さん

配信日 2009-09-06

金田一洋次郎のまとめ

○ インターネット利用上不可欠のインフラであるホスティング&セキュリテイサービスを 2本の柱に掲げ、それぞれ 1位、2位と高いシェアを持つ。
○ ホスティングサービスは、競争が激化しているがクラウドコンピューティング時代を睨み利益率の高いマネージドホスティングサービスに注力することで差別化を図る。
○ セキュリティサービスはグローバルサイン社の子会社化により、自社ブランドを確立し、世界戦略の体制が整った。今上半期には、黒字化を実現し収益に貢献し始めている。
○ 今後も2桁成長の持続が予想されるが株主還元は安定配当に加え配当性向 35%を目途に積極還元することを明確に打ち出している。
○ 混沌とする IT業界において同社の戦略的取組みは、安定・着実な企業戦略と評価することができ将来性有望な企業の1社ということができよう。

 
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8月2日の放送から

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(株)パイプドビッツ(3831 マザーズ)
取締役副社長 深井雄一郎さん

配信日 2009-08-02

金田一洋次郎のまとめ

○ 株式会社パイプドビッツは、2000年4月に設立された「スパイラル」を主力とするASPシステムを提供する企業である。
○ 「データベースの銀行」を標榜し、安全・活用・ノウハウを洗練することに力を注ぐ。
あくまでもデータの管理・運用にこだわり、マーケティング企業とは一線を画していることに注目したい。
○ 同社のビジネスモデルは、導入コストが低く、継続フィーで収益を上げるシステムになっており、企業の大小関係なく導入できる点に特長がある。
○ 同社のターゲットクライアント数は、国内企業 12万社程度と推定される。現在、同社のシェアは1.2%程度にすぎないことからストレートに開拓を進めていく方針である。
○ 今期人員の大幅増強を図り、投資を優先する考え。既存のビジネスモデルに集中特化し他社との徹底的な差別化を図り 20%の着実な成長を目標としている。

 
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7月5日の放送から

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(株)フジコー(2405 マザーズ)
経営企画室長 清水 周二さん

配信日 2009-07-05

金田一洋次郎のまとめ

○ハウスメーカーからシロアリ防除工事を請け負うことを事業ドメインとして 1972年創業。
現在は、建設廃棄物処理から食品リサイクル・バイオマスを加えた新エネルギー創造を目指す環境ベンチャー企業である。
○「バイオマスガス化発電施設」が 20年 3月より営業運転開始、建築基準法の改正など廃棄物の減少に前期は苦戦したが、最悪期は脱し、今期黒字化を見込む。
○産業廃棄物業界は誰かがやらなければならない社会的使命の高い業種といえる。巨額の設備投資や許認可など参入障壁は比較的高い。
○食物残さを処理する食品リサイクルも黒字化に大きく貢献しつつある。折しも大手ンビニチェーンで大量の食品廃棄が問題視されるなど社会的に関心が高まりつつある分野である。
○今期黒字化に伴い、早期復配を見込む。産業廃棄物処理とバイオマスは、太陽光・風力など同様に経済産業省ガイドラインにあるように期待されているエネルギービジネスである。

 
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6月7日の放送から

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スターティア(株)(3393 マザーズ)
代表取締役 本郷 秀之さん

配信日 2009-06-07

金田一洋次郎のまとめ

○スターティア株式会社は、トータルオフィスソリューションを提供する情報・通信機器ベンダーであり、取扱商材はハード・ソフトとも多岐にわたる。
○ターゲット顧客は、従業員数 300名未満の中堅規模の企業であり、幅広い品揃えから顧客ニーズに合わせた商材提供をしている。
○同社の取扱商材は、フロー型商材とストック型商材に分けることができる。近年、採算の良いストック型商材に戦略的に取り組んだ結果、不景気に左右されにくい企業体質を構築した。
○同社がターゲットとする市場に占めるシェアは、約 1.5%と極めて低く、将来的に拡大する余地が十分にある。
○前期、戦略ソフトである「電子ブック」が飛躍的に伸長。将来的な柱の一つとして、大いに期待できる商材に育ちつつある。

 
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5月3日の放送から

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(株)エーアイテイー(9381 東証1部)
代表取締役 社長 矢倉英一さん

配信日 2009-05-03

金田一洋次郎のまとめ

○株式会社エーアイテイーは、1988年に設立された企業で、海上フォワーダーとして日中間の貿易、アパレル・日用雑貨取引に強みを持つのが特長だ。
○フォワーダービジネスとは、まさにクライアントのニーズに合わせて最適解を導き出すビジネスでもあり、船舶や航空機などの保有云々よりも情報力が決め手のビジネスといっても過言ではない。
○2008年度の日中間におけるコンテナ本数は、輸出入含めて約 300万本となっており、同社の取り扱いコンテナ数は、約 9万本であることから、今後も成長余地があるといえる。
○同社は、中国にフォワーダーとしてのハブ拠点を置き日中間に留まらずワールドワイドな世界的物流網を築くことを中長期的展望としている。
○業界においてトップクラスの抜群の財務体質を誇る。株主還元にも積極的であり、配当利回りの水準も魅力的。中長期的に取り組める企業ということができるだろう。

 
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5月3日の放送から

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サムシングホールディングス(株)(1408 ジャスダック)
代表取締役社長 前 俊守さん

配信日 2009-05-03

金田一洋次郎のまとめ

○小規模商業施設及び住宅の地盤改良事業を主力とした企業。傘下に地盤に関する6つの戦略子会社を有している。
○主要セグメントは3つ。地盤調査・改良を実施する地盤改良事業、住宅地盤保証を手掛ける保証事業、電子認証や検査を手がけるその他事業である。
○労働集約型の地盤改良業界において、IT化、自動化やワンストップ化を図ることによって顧客に利便性・効率性・透明性を提供しているのが強みの一つである。
○本年施行の「住宅瑕疵担保履行法」は、同社の戦略商品「THE LAND」を飛躍的に注目させることになった。
○ LANDは中間時点で前期比倍増の勢い。来期において新たな成長路線に乗ることはもはや確実な情勢である。

 
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4月5日の放送から

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(株)プラネット(2391 ジャスダック)
代表取締役社長 玉生 弘昌さん

配信日 2009-04-05

金田一洋次郎のまとめ

○株式会社プラネットは、日用品雑貨化粧品業界のメーカー、卸店間のデータ交換を行うVAN(付加価値通信網)運営会社として発足。設立時よりライオンなど大手企業 8社が参画し EDIシステムを構築した。
○現在同社の EDIは日用品雑貨化粧品業界だけではなく、ペットフード業界やOTC医薬品(大衆薬)業界など隣接業界にも広がりをみせメーカー340社・卸売業者 489社が参画する事実上のデファクトスタンダードな通信インフラに成長している。
○同社は次世代 EDIといわれる卸売業・小売業間をつなぐシステムをドラッグストア業界に標準を定め、着々と駒を進めている。改正薬事法は同社にとって追い風。実現すれば日本初の製・配・販をカバーしたフル EDIの完成を意味している。
○現社長である玉生氏は、元ライオンのマーケティング責任者であり、ITシステムやインフラ関係に造詣が深く、大学教授や経済産業省の委員なども務め我が国流通業界革命の仕掛け人の一人といえる人物である。
○今期配当に関しては、8000円と前期より 500円増配を予定しており、予定配当性向は、53%と株主還元には手厚い会社。配当利回りも高く財務健全であることから当面堅調な株価が期待できる。

 
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2月8日の放送から

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(株)UBIC(2158 マザーズ)
代表取締役 守本 正宏 氏

配信日 2009-02-08

金田一洋次郎のまとめ

○IT 時代の今日において電子データは訴訟の際、証拠保全として専門家が必要となる。
UBIC は、訴訟支援サポートのプロとして誕生した企業である。
○日本企業は日本人に手で守る。こうした使命感はグローバル展開を目指す国内企業にと
って共感できるテーマといえる。
○リーマンショック以降、米国の訴訟環境は大きく変化してきている。同社ではこうした
企業意識の変化をビジネスチャンスと捉えている。
○弁護士事務所のサポートから企業の戦略支援パートナーを目指す。提携戦略も加速し、
企業が自ら予防できる新製品・新サービスの展開に余念がない。
○前期は環境変化と投資の拡大で赤字を余儀なくされたが、今期は業績の黒字化ととも
に復配を見込んでいる。

 
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1月4日の放送から

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(株)フジコー(2405 マザーズ)
代表取締役社長  小林 直人 氏

配信日 2009-01-04

金田一洋次郎のまとめ

○ハウスメーカーからシロアリ防除工事を請け負うことを事業ドメインとして1972 年創
業、1974 年に設立。現在は、建設廃棄物を中心としたワンストップリサイクル事業を
展開している。
○「バイオマスガス化発電施設」が20 年3 月より営業運転開始、同施設は、「地球温暖
化の防止」「循環型社会の形成」を目指した資源をに電力に変換する同社の目玉施設で
ある。
○産業廃棄物業界は誰かがやらなければならない社会的使命の高い業種といえる。巨額の
設備投資や許認可など参入障壁は比較的高い。
○バイオマスガス化発電施設など巨額の投資が同社の収益を圧迫したが今期が踊り場。建
設不況懸念材料だが、安定的なキャッシュフローを生み出す施設であり、財務内容は好
転に向かおう。
○ワンストップの総合リサイクル企業を目指し、医療系などへの積極的なM&Aを進めて
いる。IR には積極的に取り組み早期復配を目指す。

 
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1月4日の放送から

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東和メックス株式会社(6775 東証2部)
代表取締役会長兼社長  村田 三郎 氏

配信日 2009-01-04

金田一洋次郎のまとめ

○東和メックスは1946 年設立の国内レジスター最大手であり、名門企業の一角を占めて
いたがPOSレジの変遷に伴い次第に競争力を失い銀行管理下のもと長らく業績低迷
下にあった。
○昨年6 月よりビッグサンズグループの創業者村田氏が代表に就任。急ピッチで内部改革
が進んでいる。ビッグサンズグループは、デジタルサイネージ分野における中小型看板
用LED表示器の国内最大手である。
○改革は3つのステップで実行。安全性の確保、収益性の改善、成長性の挑戦である。既
に第1 ステップである安全性の確保は業界平均の3 倍以上の水準を誇っている。
○収益性の改善の目玉として戦略開発子会社トータルテクノを傘下に入れる。同社はパナ
ソニックや三洋電機グループからLEDの発展技術に関する優秀な人材を集めている。
○エコデバイスであるLED分野に注力し、LEDをコントロールすることによって快適
環境を創造することをコンセプトに掲げる。成長の軸足をLEDに特化することで新た
な飛躍を目指している。

 
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